第5回 高機能プラスチック展に出展

ビクトレックス社、第5回 高機能プラスチック展に出展

超高性能PEEKポリマーの分野で世界をリードするビクトレックス社 (本社:英国ソーントン・クリーブリーズ)は、2016年4月6日(水)から同年4月8日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第5回 高機能プラスチック展」にて、『VICTREX PEEKからはじめるモノづくり革命』をテーマに、あらゆるデバイス、モビリティ、機構部品からそれらの量産工程やプロダクトデザインへのPEEKの最新採用例をご紹介します。

▽第5回 高機能プラスチック展公式サイト
http://www.plas.jp/


VICTREX PEEKは高性能プラスチック界の頂点に君臨し、耐熱性、耐薬品性、摩擦特性などをはじめあらゆる物性に対して高得点をマークするオールラウンドプレイヤー樹脂です。IoT、自動運転技術、ドローンなど、各方面で次世代テクノロジーの開発が進む一方で大きな差別化を生むことが難しくなってきているモノづくりの現場で、素材から製品全体のデザイン、性能やランニングコストを劇的に変えるポテンシャルを秘めた素材として注目されています。
金属代替によって大幅な性能向上と抜群の費用対効果を両立してきた実績が多数あり、その採用例は年々厳しくなるモビリティの二酸化炭素排出の改善、IoTの核となる半導体や各種デバイス部品の大量生産から航空機製造の効率向上の策としても期待されています。

本展示会では『VICTREX PEEKからはじめるモノづくり革命』をテーマに、部品設計、量産、プロダクトデザインを進化させるソリューションの数々をご紹介します。


【紹介事例】

部品設計革命
金属代替による軽量化や摩擦損失の改善による燃費向上策を中心にご紹介します。金属ギアの樹脂化には軽量化、摩擦損失改善、コスト削減からノイズ低減(約50%)など多くのメリットが期待できます。その他12万rpmの高速回転を実現した樹脂インペラ、高性能ヘッドフォンやスピーカーの振動板の寿命を従来材の3倍にした実績もあり、視聴可能なヘッドフォンの実機展示も予定しています。

量産革命
1日数千~数万個規模の過酷条件が重なる量産体制でも不良率0%を実現した事例、半導体製造工程で年間約2億円のコスト改善事例等をご紹介いたします。

デザイン革命
鯖江の職人によるメガネ、高性能ヘッドフォンや高級機械式時計など、感性を刺激する製品の採用事例をご紹介いたします。


【ビクトレックス社について】
ビクトレックス社(Victrex plc)は英国に本社を置く、超高性能ポリマーVICTREX(R) PEEKを主軸とする高機能ポリアリルエーテルケトン製品のメーカーです。主な製品は、VICTREX(R) PEEK、VICOTE(R) コーティング、APTIV(R) フィルムおよびVICTREX Pipes(TM)です。ビクトレックス社の高機能材料は、様々な産業分野で利用されており、多くの優れた特性をバランス良く発揮することで、コスト低減、高品質、他社製品との差別化といったメリットを顧客に提供しています。ビクトレックス社の全ての製品はISO 9001:2008により品質管理されています。